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2007年06月24日 (日) | Edit |
「赤福」と言えば大抵の方はご存知ですかね。
伊勢のお菓子で、こし餡とお餅というシンプルなお味。
でも、この餡子はいつ食べても変わりなくおいし~(^。^)
今のご主人は、11代目の店主様だそうです。
守り続ける味に感謝!です。
赤福

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2007年06月23日 (土) | Edit |
夏至も過ぎ、夏本番まであともう少しとなりました。
たくさんの種類の草花がこの時季見られます。

今日の花は、ままこな、トラノオ、タデ、金糸梅、山紫陽花と
色とりどりでどの花も可憐でした。
そして、お菓子は「なでしこ」
う~ん、なでしこの花びらなのでしょう。
ちょっと見”桜”に見えたりしてぇ。
なでしこの可憐な花びらがこうして大きくなってしまうのですね。
いや、まいったなぁ。

中を割ると白餡と小豆が爽やかな甘さを出していました。
なでしこ

「なでしこ」ふくしま家製
2007年06月16日 (土) | Edit |
「梅雨」と言いながら晴天が続いていますね。
今日は「川の瀬」という和菓子です。

水色は、涼しげな風が吹いてきそうな川面を思わせ、
網にかかった魚かな。
大徳寺納豆がポイントでした。


川の瀬

「川の瀬」ふくしま家製(柏市)

小さな和菓子ですが、そこからイメージがどんどん広がっていくのは
すごいです!!
想像力も大切ってことですかね。

2007年06月10日 (日) | Edit |
果物がおいし~季節です。
「びわ」もこの季節ならではですね。
びわ

和菓子でもこーんなにホンモノそっくりの「びわ」が
出来ちゃうのです。
種がないのでホンモノより食べやすいかなぁ。
2007年06月09日 (土) | Edit |
「水無月」という和菓子があります。
どこかで見かけたことありそうですよね。

三角の形のういろうの上に小豆が乗っています。
何故この様なお菓子を「水無月」と呼ぶのでしょうか?
それは、平安時代の宮中の行事と関係があるようです!

むか~し・むか~し「氷」は大変貴重なものでした。
冷蔵庫なんてない時代ですから、
冬に出来た氷を室に入れて(氷室)
夏まで保存しておくのだそうです。
それを6月1日の日に宮中へ献上します。
天皇様はその氷を「おいしー(^。^)」といただくのだそうです。
そしてそのおこぼれを宮中の者たちは頂戴します。
この氷をいただくことで、これから迎える暑い夏を無事過ごせるという
ありがたい氷なのです。
しかし、それは宮中でのお話、一般ピープルはおこぼれ頂戴とはいきません。
そこで、その氷に似せたお菓子を作って変わりにいただいたということです。
それが「水無月」なんですって。
あれは、氷をイメージして作られたものだそうです。

今日このお菓子を食べたので、例年より暑くなりそうなこの夏を乗り切れるでしょう。
皆さんもいかがですか。
水無月

「水無月」清月堂(土浦市)
2007年06月03日 (日) | Edit |
茨城県笠間市に「笠間稲荷神社」があります。
ここは大きな胡桃の下に御社を建てたのが始りのようで、
「胡桃下稲荷」と呼ばれているそうです。

その門前では、名物の胡桃を使った土産物が多くあります。
そのひとつが「胡桃ゆべし」です。
大きな胡桃が入っていて、食べた時の食感が素晴らしい!!
お勧めのゆべしです。


IMG_2795.jpg

2007年06月02日 (土) | Edit |
6月の声を聞くと、思い浮かぶ花があります。
「紫陽花」です。

紫陽花もたくさんの種類があるのに驚きです!(@_@)
山あじさいの「藍姫」という愛らしい花をみつけました。
そして、花もいいけど団子もどうぞ。

宝石のように素敵でおいしかったです。
あじさい

「あじさい」ふくしま家製

中はほんのりピンクの餡でした。
IMG_2767.jpg

2007年06月01日 (金) | Edit |
笠間稲荷へ行きました。
そこには名物のおまんじゅうが色々あり、
門前の商店街を散策しながら物色しました。

もうひとつの名物は「稲荷寿司」
おあげが少し甘めにしっかりした味で
中には胡桃が入っている稲荷寿司。
初めて食べました。
おやつにバツグン(^。^)V

たくさんのおまんじゅうの中から
「バター饅頭」をご紹介。
焼印がある方がカスタード味、もうひとつがこし餡でした。

私的にはカスタードがおいしかったです。
冷めてもおいしい皮でした。

IMG_2758.jpg


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