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2008年11月30日 (日) | Edit |
奈良のお土産をいただきました。
日本民族発祥の地飛鳥の里。
古代を偲んで作り上げた銘菓だそうです。

飛鳥古京
「飛鳥古京」鶴屋徳満製

古の飛鳥の大地を思わせる色です。
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2008年11月29日 (土) | Edit |
ゆずの香りがほんのりと香ってきそうなお菓子です。

ゆずの効能を調べてみると、わぉ~\(◎o◎)/!これが・・・すっごいんです!!
ビタミンA、C、D、P、クエン酸、リモノイド、カルシウム、フラボノイド、
ペクチン、アミノ酸などの含有量が飛び抜けています。
だから、冬には体が温まるゆずがGoodなんですね。

yuzuno
「ゆずの里」なかの製

今日はゆずの香りのお風呂でゆっくりしたくなりました(^。^)
2008年11月25日 (火) | Edit |
最近和菓子を自分で作ることにはまっています。
素人ゆえ、けっこう大胆なこと考えてしまい、頭の中と実際の作業がかみ合わないです(ーー;)

今日は初めて薯蕷饅頭に挑戦してみました。
いつの日か、出来たてのお饅頭を茶菓子に使えたらよいなと思っています。

饅頭って奥が深い!!
まだまだ修行が足りないですが、ちょっとだけ見てください。
薯蕷饅頭1 薯蕷饅頭2

早くかっぱ橋で焼印を買って、お饅頭に装飾してみたいでーす。


2008年11月24日 (月) | Edit |
11月になると、茶花に椿が登場してきます。
赤、白、一重、八重などなどとっても種類の多い花です。

今日のお菓子は、そんな椿の一種で「わびすけ」です。
わびすけ
「わびすけ」新松月製

椿のお菓子もいろいろあって、楽しいです(^。^)
2008年11月23日 (日) | Edit |
今日は、「浮島」に挑戦2回目です。
前回は色を濃くしすぎてしまったため、大失敗(T_T)

その教訓を活かして~っと、思ったら、今度は色がちと薄すぎました(ーー;)
難しいなぁ。
苦肉の銘ですが、いかが?

柿落葉
「柿落葉」手製
2008年11月22日 (土) | Edit |
今日は、茶壷の話をするというので、お菓子を「亥の子餅」にしました。

亥の子餅の由来については、平安時代頃に中国から日本の宮中に伝えられ、
宮中の年中行事の一つになったとされています。
旧暦の10月の「亥の日」の「亥の刻(午後9時~11時)」に餅を食べると万病を除くと考えられ、
猪子形に作った「亥の子餅」を朝廷に献上する年中行事というものがあったそうです。

また、亥は火難を逃れるという信仰があり、江戸時代には亥の日を選んで炉や炬燵を開き、
火鉢を出し始める風習があったといい、今でも、茶道ではこの日を炉開きの日として、
亥の子餅を茶席菓子とする習わしがあります。

さらに、猪の子はたくさん生まれることから、子孫繁栄をもたらすともされ、亥の子餅は贈答品
にも用いられた。
(京都検定公式テキスト「季節と行事の京菓子」参考)

今年の亥の日は、「7日」と「19日」でした。


お菓子ひとつをとっても、奥が深いものです。
昔から伝わる菓子をいただけることも幸せですね。

亥の子餅
「亥の子餅」鶴屋八幡製
2008年11月20日 (木) | Edit |
近所の垣根に、山茶花が美しく咲いています。
椿と山茶花の違いってわかりますか?

調べてみました。
同じツバキ科なので、よく似ているものらしいのですが、

花の咲き方 椿・・・葉の裏側に隠れたように咲く
        山茶花・・・葉の表側につき、小さくても目立つ
花びら    椿・・・花びらと雄しべが基部でくっついている
        山茶花・・・花びらと雄しべが離れている
花の散り方 椿・・・花ひとつがそのままかたまってポタリと落ちる
        山茶花・・・花弁がバラバラに散る
葉       椿・・・葉が大きい、表面がテカテカ光っている
     山茶花・・・葉が小さい、葉縁がギザギザしている

まぁ、簡単な見分け方は、こんな↑ものらしいです。

さざんか
「さざんか」ふじた屋製

う~ん、お菓子となると銘で見分けるしか方法はないのかなぁあ???
2008年11月18日 (火) | Edit |
手作りのお菓子を作りたくて、いろいろトライしています。
何故か「浮島」を作ってみたーいという衝動にかられ、
レシピをいろいろ検索。

以前金子晴子さんの和菓子の本に載っていた浮島を作ってみたのですが、
完全に失敗(T_T)
どうやったらよいのか、いろいろ悩みました。

今回は白餡を作ったので、餡に色をつけてシンプルに仕上げてみようと思い、
頑張ってみました。
出来上がったものを見て、(@_@)です。
こんなに色が濃くなってしまうとは。。。
また、間に黒豆を入れたので、カットしにくいのです。
大失敗(-_-;)

もう一度色を抑えて、やり直してみます。
膨らみとお味はまぁまぁでしたよ。
深山路
「深山路」というイメージで作ってみました。
2008年11月17日 (月) | Edit |
お饅頭でも、形や色を変えて季節を楽しむことが出来ます。
今日は、織部色の薯蕷饅頭に黄色のしべをつけて、お花に仕立ててあります。
銘は「茶の花」とのこと。
山茶花のことですね。

今の季節庭先にたくさんの花をつけていて、きれいです。
茶の花
「茶の花」房洋堂製
2008年11月15日 (土) | Edit |
今日のお菓子は「葉牡丹」です。
そのままの色で、な~るほどと思いますが、
意外と「葉牡丹」と説明してもわからない方が多かったです(ーー;)

でもでも、キャベツみたいな葉っぱに色がついているの見たことない?
と聞くと、あ~ぁっ!とわかってもらえました。

これからの季節どこかで見てもらえる機会があるとよいな。
百聞は一見にしかずですからねぇ。

葉牡丹
「葉牡丹」房洋堂製

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