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2010年06月28日 (月) | Edit |
この素朴なお菓子、美味しいですよね。
昔ながらの懐かしい味は、後を引きます。
食べ過ぎに注意しましょう。

ぼうろ
「丸ぼうろ」村岡総本舗製
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2010年06月27日 (日) | Edit |
肥前の銘菓です。

この「小城」という場所について説明がありました。

小城は鎌倉室町期に関東の豪族千葉氏の城下町として栄え、
江戸時代には鍋島小城藩の中心として他に類を見ない武家文化を形づくり、
肥前の地にあって、鎌倉あるいは京都に比される独自の町づくりがなされてきました。
明治の文明開化の時代となっても伝統は残り、多くの人材を輩出し、
また「羊羹」という当時の高度技術を要する食品づくりが行われることとなったそうです。


村岡羊羹2

すごい歴史の重みを感じます。

また昔ながらの製法で、数百年の伝統を持つ練り羊羹の原型「切り羊羹」は
他には見られない小城だけの形態を保って現代に生きつづけているそうです。

この羊羹、お味が柔らかいのです。
うまく表現できませんが、小豆の美味しさが凝縮されているけど、あっさり系です。
一度食べてみてください。

村岡羊羹1
「小城羊羹」村岡総本舗製
2010年06月26日 (土) | Edit |
今年の梅雨はシトシト降る雨とは違っていて、ちょっとお天気が変な気がします。
雨の似合うお花と言えば、紫陽花ですね。

和菓子でもこの時期にはよく登場します。
花の色がお店によって違うので、楽しめます。

あじさい2
「紫陽花」吉影屋製

2010年06月23日 (水) | Edit |
小さな和菓子ですが、ここから想像する世界はとても広い気がします。

今日のお菓子は「鮎」です。
緑の山々の間を清々と流れる川、楽しそうに泳いでいる鮎。
まさに日本の夏というような景色をイメージできちゃうところがすごいですっ!

鮎
「鮎」ふじた屋製
2010年06月20日 (日) | Edit |
こちらも京都のお菓子です。
柚子味の琥珀羹で、さっぱりしたお味です。

蒸し暑い時に、口に広がる柚子の清涼感はなぜかホッとさせてくれます。

ゆず寒
「柚子こごり」永楽屋製
2010年06月19日 (土) | Edit |
今日のお菓子は「水無月」です。
夏越の払いにはちと早いですが、見つけてきました。

このお菓子、関西ではポピュラーなお菓子で年中和菓子屋さんの店先に並んでいるようなタイプらしいですが、
関東では、6月30日の前3日間くらいの限定和菓子となっている季節の和菓子です。

氷室の氷をイメージした三角形のお菓子。
これをいただいて夏を乗り切りましょう~


水無月
「水無月」紀の国屋製
2010年06月18日 (金) | Edit |
ベルギー王朝御用達のチョコレートだそうです。
高級感がありますね。
へーゼルナッツの味のチョコ、美味しいです!!
トリュフは生クリームのまろやかさが引き立つお味でした。

ちょこ2
チョコ
ガレー製

シンプルな美味しさはやっぱり本物って感じです。
2010年06月17日 (木) | Edit |
デパ地下のケーキ売り場って楽しいですね。
今日はフルーツたくさんのケーキの気分でしたので、これにしました。
桃がきれいでしょう♪
桃にマンゴーやメロンなどの季節のフルーツが添えてあり、
その下は桃のムース、バニラムース、桃のゼリーと濃厚なお味で満足感たっぷりのパフェでした。

ももぱふぇ ももぱふぇ2
「桃パフェ」高野フルーツパーラー製
2010年06月16日 (水) | Edit |
夏になるとこの手のお菓子をつい買ってしまいますねぇ。
プルンとした食感がたまりません。
こちらも餡にゆず味が加わっていて、さわやかです。
食べた後も甘さがスッキリしています。

梅寒
「岩しみず」紀の国屋製
2010年06月14日 (月) | Edit |
とっても素敵なお菓子をお土産にいただきました。
キュートなパッケージでしたので、ジュエリーかしら?と思ってしまいました。

そば2
MARIAN製

開けてみますと、棒状のものが入っています。
どうやら蕎麦みたいです。

そば1

蕎麦スティックにピリッと山椒の味。なんとも和風でございます。

外見と中身のギャップが不思議な感覚でしたが、まりあんさんのコンセプトを見て納得。
コンセプトはマリアージュ~融合~だそうです。

ふ~ん、そうなの。

和菓子も洋菓子も境界がなく、
とにかくスウィーツが大好きな世代の女性たちへ
 ・・・・・・(中略)・・・・
相反するものが融合した時の楽しさをはじめ、
マリーアントワネットのような気品高さと、
和がもつ繊細さのマリアージュをお楽しみください。
(以上まりあんさんのパンフレットより抜粋)

だそうです!

和菓子も進化しているのですねぇ。

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