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2014年04月29日 (火) | Edit |
今日から笠間の「陶炎祭」はじまりました!!

今年はカフェを併設しています。
笠間陶炎祭限定のスウィーツ「くるくるどら焼」も10年目となります。
そこで新メニューの登場
「くるくるどら焼アイスセット」で~す♪

くるどらアイス
「くるどらアイス」

「くるくるどら焼」はどら焼の皮をクレープ状に焼き、中に小豆餡とクルミ、バターを風味づけに少々いれたものをくるくると巻いたスウィーツです。

陶炎祭の会場を歩きながら召し上がっていただけるような形にしてあります。


例年暑い日は売り上げが伸びないため、今年はアイスを添えたものが「くるどらアイス」として登場です!

歩き疲れた時に、甘いものと冷たいものが一緒に食べれる嬉しい一品です。

今日は曇りのち晴れのお天気なので「くるくるどら焼アイスセット」好評です(^^)
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2014年04月25日 (金) | Edit |
明日から大型連休GWに突入します。

私は毎年茨城県笠間市の芸術の森公園内にて開催される「陶炎祭」に出店しています。

今年も4月29日から5月5日の7日間開催です。

爽やかな季節、郊外でのんびりするには最高です!!

一度お越しください。
「陶炎祭」

No152番ブースでお待ちしております。



そして只今その準備の真っ最中

体力使いますので、疲れた体にはチョコレートが嬉しい♪

ベリーチョコ
「ベリー&ビスケットチョコレート」ウィッタカー製

ニュージーランドのチョコレートです。

ベリーの酸味とビスケットの食感が美味しくマッチ。

甘さ補給で頑張っております!!
2014年04月22日 (火) | Edit |
お伊勢参りのお土産にいただきました。

伊勢エビが入っているおせんべい

伊勢えびせん
「伊勢のえびせんべい」伊勢たからや製

伊勢参りの人気、まだまだ続きそうですね。
2014年04月21日 (月) | Edit |
日中は汗ばむ陽気となりました。

風が気持ちよい、まさに「薫風」という季節が到来します。


つばめ
「つばめ」ふじた屋製


つばめが気持ちよく飛んでいる光景を思い浮かべながら一服いただきました。
2014年04月20日 (日) | Edit |
柏餅はみそ餡派です。

柏餅
「柏餅」伊勢屋製

柏餅2


柏餅3

端午の節句に古くは粽を食べていたようですが、
江戸時代になって粽の代わりに柏の葉で巻いた柏餅を食べるようになったといわれます。

つまり柏餅は、粽の日本的な工夫の産物といえるもののようです。

柏の葉はお皿代わりに用いられていたこともあるので、庶民でも食べられるお餅が広まったということでしょうか。

2014年04月19日 (土) | Edit |
先日長崎に旅行に行った妹が絶賛した「カステラ」が東京でも買えました。

「五三焼」というカステラだそうです。

「五三焼カステラ」は日本人の味覚に合うよう、工夫、改良をこらしたカステラづくりの歴史の中で”五味カステラ””五三カステラ”とも伝わるものだそうです。

十二代清太郎氏が福砂屋家伝の秘宝にて、特製「五三焼カステラ」を創業したそうで、
十三代為三郎氏の時に桐の箱に納めて宮中に献上したそうです。
(現在は十六代)


原料は普通のカステラと比較し、砂糖、卵は多く、小麦粉は少なく配し、焼き上がりの時間も多くを要するもので、
上火、下火の火加減には高度な熟練を必要とするため、ごく僅かな職人さんしか焼けないものらしいですよ。




五三焼


五三焼2
「五三焼かすてら」福砂屋製

とても黄色い色をしています♡

五三焼3

食感がまるで別物です。
柔らかく、甘い、極上品ですねぇ。

カステラ好きの妹のお勧めだけあり、おいし~いカステラでした(^^)
2014年04月18日 (金) | Edit |
初めて東京駅のKITTEに行きました。

東京初出店のお店が多いとは聞いていたのですが、なかなか東京で下車することがないもので、
念願かなってかな。

ランチは和歌山のお店「魚匠 銀平」さんで。

お刺身がとても美味しかった(^^)
魚の煮つけは豪快、お豆腐にさつま揚げにとあっさり美味しくいただきました。

しかしこのランチ、デザートがない(;_:)


その小さな不満を解消するため、目指すは神戸のケーキ「高杉」へ。


店頭に並んでいるケーキどれを見ても「う~ん、美味しそう♪」

でも選んだのはシンプルなケーキになっちゃった。


高杉ショートケーキ
「苺のショートケーキ」

高杉オレンジケーキ
「オレンジのケーキ」高杉製


ボリューム満点!!

クリームはあっさりしていて、大きくても食べれちゃいます。

さすがに、ランチコースの後にこのケーキで満腹だ~。

美味しくいただきました<(_ _)>
2014年04月17日 (木) | Edit |
桜の花がひと段落すると、デパ地下で「端午の節句」菓子が並んでいます。

かいわいいのでつい買っちゃう~♪

鯉のぼり2
「のぼり籠」たねや製

かわいい鯉のぼりが詰まっていました。

風もさわやか重五の節供 中空泳ぐ鯉のぼり


「端午の節句」は「重五の節句」とも呼ばれていたそうです。

最近は鯉のぼり、都会ではあまり見ないでしょうが茨城の田園風景の中には泳いでますよ!


鯉のぼり

鯉のぼりさんの中身は素朴な焼菓子。

餡は沖縄波照間産の黒糖を使った黒千両、北海道産小豆の粒千両、黄味餡を包んだ白千両の三種。


楽しいお菓子は子供達にも喜ばれそうですね。

2014年04月16日 (水) | Edit |
福岡のお土産です。


博多通りもん
「博多通りもん」明月堂製


博多通りもん2

中は白餡。

このお菓子は、福岡のお土産でよくいただくのですが、
以前は「博多西洋和菓子」とか「通りもん」って銘にあまり関心をもっていなかったようです。

久しぶりの「博多通りもん」
どういう意味のお菓子なのかな?と見たところ納得です。

毎年5月3日・4日に行われる福岡・博多名物のお祭り「博多どんたく」
明治時代の流行語でもあったオランダ語の休日「ゾンターク[Zondag]」がなまって「どんたく」という博多弁になりました。
どんたくは”西洋休日”として親しまれ、面白楽しく練り歩く人々で博多の街は大にぎわい!
このどんたくをしている姿、すなわちどんたく衣装に身を包み、三味線を弾き、笛や太鼓を鳴らして練り歩く姿・形を博多弁で「通りもん(とおりもん)」と言います。



「博多どんたく」のことだったのですねぇ。

「どんたく」とは「西洋休日」のことを言うことから、ミルクの皮を使って「博多西洋和菓子」ということなのでしょう。

奥の深い銘の由来でした!!
2014年04月13日 (日) | Edit |
季節の和菓子の定番!!

私はさくら餅派なのですが、道明寺も美味しいですよね。

道明寺
「道明寺」伊勢屋製

さくらの香りが気分をリラックスさせてくれます。

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