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2013年09月22日 (日) | Edit |
今日はお茶をお稽古してくれている皆さんと一緒に研究会を開催。

「風炉の炭と灰について」の講義と茶会を行いました。

濃茶のお菓子はこちら

水面の月
「水面の月」鶴屋八幡製

黄あんとこしあんできれいに表現されています。

白月餅の皮は柔らかく品の良い甘さでまとまっていました。


特別な形でなくとも、色と千筋で水に写っている月がはっきりと見えてきます。
まぁこの場合は、丸型で月を連想しますから、四角より丸でしょうけど。

この繊細な感覚は日本人の美意識そのもの。

虫の音に心地よさを感じるのも日本人だけのようです。

季節の移ろいを感じる、その時の瞬間を愛でる、素敵なことですね。
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