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2013年11月09日 (土) | Edit |
今日のお茶のお稽古は、11月に入って初めての稽古です。
「炉開き」ということで、お菓子にはぜんざいを作りました。

粟ぜんざい
「粟ぜんざい」手製


小豆、もち米、粟と五穀の新物を自然の恵みに感謝していただきます。



今月は「茶人正月」と言い、お茶人さんにとっては、新しい年が始まるおめでたい月です。

もちろんそのためには、畳変えや障子貼り、竹垣の新調などなど新しく迎える年に備えてきれいにします。
大晦日の頃するお掃除と同じですね。

そして炉を開け、5月に新茶を茶壺に詰めて熟成していたものの壺の口を切って新しいお茶をいただきます。

いろいろやることがあって忙しい月でもありますが、楽しい季節です。


小豆の赤い色は魔除けの効果があるとして、古くから小正月の小豆粥や節句の赤飯など、慶事の際(ハレの日)にこれを食べる習慣が日本にはあるようです。


また小さな粒には食物繊維、ミネラル、ビタミン、ポリフェノールなど栄養素がバランスよく含まれているため女性にとっては強い味方です。

美味しい小豆さんに感謝です(^^)
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