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2013年11月11日 (月) | Edit |
「且座」という銘のお菓子です。

何だかお茶にピッタリのお菓子ではないですかぁ♪

また包装もきれい!!

且座


そして開けてみると(^。^)
何とも上品な麩の焼せんべいです。

且座2
「且座」本家長門屋製

会津のお菓子屋さんだそうです。

嘉永元年創業と言うのはかなりの老舗ですね。

調べてみたら、
ーーー本家長門屋の歴史は、時は江戸、会津藩の時代にさかのぼります。嘉永元年(1848年)に、時の藩主松平容敬(かたたか)公から「庶民のお菓子を作れ」との命を受け、初代長平が菓子作りをはじめたのが始まりです。ーーー(長門屋さんのHPより抜粋)
とのことです。

またこのお菓子の上品な景色は、会津特産の鬼クルミを石とみたてた石庭だそうです。

本当だ~お庭に見える!!


食べてみると、麩の焼せんべいの軽さにクルミの食感と香ばしさ、また白い摺り蜜はほんのりみそ味の甘い味。
奥の深いお味です。

長門屋さんは今まで知らなかったので、とっても嬉しい出会いとなりました。
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