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2014年02月15日 (土) | Edit |
「梅に鶯」なる言葉があります。

梅が咲く頃、鶯がホ~ホケッキョと鳴くのかと思っていたら、違いました!
そう言えば、鶯が梅の木にいるところ見たことないです。

梅に鶯とは『とりあわせのよいことのたとえ』だと広辞苑に出ています。

「梅」も「鶯」も春のめでたさを象徴している。めでたいものが二つ重なれば、大いにめでたいというわけでセットになって言われるようだ。

うぐいす餅
「うぐいす餅」伊勢屋製


梅が咲く頃「うぐいす餅」を食べようかなと思うことも、「梅に鶯」と言う言葉を思い浮かべてしまうからです。
単純ですよねぇ。


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