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2015年04月10日 (金) | Edit |
今日のおやつはどら焼き♡

『「どら焼き」を考案した方はなんて素晴らしい方なのでしょう!
とこの美味しさに毎回感動しています。


s-DSCF1216.jpg
「どら焼き」たねや製


そこで、どら焼きの起源について調べてみました。

一番わかりやすく書かれていたのはやはりどら焼きの皮にはなくてはならない小麦粉を作られているNIPPINさんのもの

こうして生まれた小麦粉料理「どら焼」

上記を参考にさせていただきました<(_ _)>

「とてもぜいたく品であるどら焼きの原型は1600年代前半江戸初期に生まれています。
 江戸麹町で“助惣焼き(すけそうやき)”という焼き菓子が売られました」とのこと

江戸初期から小麦粉と餡の甘いおやつがどんどん進化してきたのですね


そして現在のどら焼きの形を考案されたのが、上野にある「うさぎや」さん!!

「さて、現在の丸い2枚のカステラ風生地(卵を加えて焼きあげたもの)で、あんこをはさむ形が出来上がったのは、1914年大正3年のことでした。
上野の「うさぎや」という店が“どら焼き”と命名して売り出しました。“助惣焼き”誕生から300年後のことです。
このどら焼きが評判を呼び全国に広まっていきました。
“どら焼き”の命名の由来はいくつか言われていますが、その形が銅鑼に似ているので、という説が有力のようです。」


「うさぎやさんのどら焼き」ってお菓子の歴史の中ではすごいものだったのですねぇ。


関西ではどら焼きよりも奈良の三笠山に見立てた「三笠」「三笠焼き」と呼ばれることが一般的だとか。
これは文明堂さんの「三笠焼」を思うと納得です。



何回食べても飽きのこない「どら焼き」♪
今では進化系も多く登場しています。

小麦粉と餡のお菓子としては、私の中では一番です。
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