fc2ブログ
2008年10月30日 (木) | Edit |
今日は、九フンへ観光に。
「非情城市」の舞台となったところであり、千と千尋の舞台のモデルでもあるようです。
お天気もよく、海を見渡す景色は素晴らしく、
坂道の風情もノスタルジックで楽しいところです。
茶芸館も多く、タイムスリップしたような時間を過ごせます。

私たちが休憩したのは、九フンの中でも一番古い茶芸館。
アンティークな家具や手作りの茶器など魅力的なものがたくさんありました。
茶芸館1
「東方美人茶」

これは台湾にしかないお茶だそうです。
発酵度が紅茶に近いため、ウーロン茶とはまた違う味わいが楽しめます。

茶梅
「茶梅」
梅をウーロン茶で漬けたもの。さっぱりとした甘さで、見た目よりずーっとおいしいです。

狭い道の両側には、お土産や食べ物のお店がぎっしりと並んでいます。
みんなが食べていたのが、芋圓と呼ばれる甘味。
タロイモを蒸して白玉粉と混ぜて作るみたいです。
蒟蒻ゼリーやモチモチ系のものが多く、食べてみたいけど、
それだけでお腹いっぱいになってしまいそうで今回はパス。
(どこでも一人前の量が多いです。)

一口どら焼を見つけたので、ちょっと買ってみました。
台湾どら焼1
台湾どら焼2
「どら焼」 ココナッツバター餡と胡麻餡

後で気がつきましたが、台北にはどら焼のお店たくさんありました。

午後から市場を散策。
その後、友人お勧めのお店で茶葉を買い求めました。
陳先生
お茶のマイスター・陳先生です。

ここで茶葉の香り、味の違いのご指南を受け、な~るほどと感心です。
いろいろな種類の茶葉を買ってみました。
蜜香烏龍茶、肉桂烏龍茶、古典美人茶、そして東方美人茶。

タイムリーなことに、日経おとなのOFFの11月号「週末アジアへ」に陳先生からのお勧めが掲載。
私のチョイスした茶葉がすべて紹介されていました。
お~ぉ・すごい!!\(◎o◎)/!

蜜香烏龍は今の時期にしか出来ないそうです。
とっても幸せな気分になるほんのり甘い香りのウーロン茶です。

そして今夜は上海料理。
豚の角煮は絶品。
馬顎魚という珍しいお魚を煮たもの。
海老の炒めもの冬瓜と蛤のスープなど珍しいものをいただきました。
デザートは、西瓜。

今日も盛りだくさんでした。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック