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2009年03月19日 (木) | Edit |
春が近づいてくると、なぜか食べたくなる桜餅。
桜の香りが口の中で広がるとき、幸せを感じますねぇ。

今日は、この時期TVや雑誌などでよく紹介されている超有名な桜餅「長命寺の桜もち」です。
デパ地下でも季節のお菓子でお見かけいたします。

長命寺桜もち
「長命寺桜もち」山本や製

改めてこの桜もちの由来などを見て、驚きました。
享保2年(1717年)創業者の山本新六さんが土手の桜の葉を樽の中に塩漬けにして、
試みに桜もちというものを考案し、向島の名跡長命寺の門前にて売り始めたそうです。
桜の名所墨田堤ですから、花見時には大そう喜ばれ、名物となっていったようです。

これが江戸に於ける桜もちの始まりだそうです。
元祖だったのですねぇ。
ほ~ぅ、歴史を感じるなあ。

桜の葉が多いのが特徴で、この香りがなんとも言えない春の香りです。
いつでも変わらない美味しさは、さすがです。
添加物なしのすっきり爽やかなお味です(^。^)

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