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2010年03月24日 (水) | Edit |
大好きなどら焼、どうしてそう呼ぶの?
一般的などら焼は、その形がお寺の銅鑼に似ていることより、その様に呼ばれることになったそうです。

しか~し、、、笹屋伊織さんの「どら焼」とは、
熱した銅鑼の上で秘伝の皮を焼いたことから、そう名づけられたとのことです。
まさしく銅鑼焼ですねぇ。

江戸時代末期より今日まで、吟味を重ねた素材、変わらぬ製法で、秘伝の味を守り続けてきているそうで、
それを伺っただけでもありがたいと思うお菓子ですね。

さらに、このお菓子、毎月3日間の限定商品。
昔々は、月に1日弘法大使様のご命日の21日だけの限定販売でしたようですが、
現在は毎月20,21,22日に販売されているようです。

そんなことで、噂には知っておりましたが実際に食べてみたのは初めてでした。

笹屋伊織どら
「どら焼」笹屋伊織製

全体は竹の皮に包まれて、ロール状に細長いものです。
モチモチした皮が特徴ですね。
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