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2010年05月29日 (土) | Edit |
不昧公御好「若草」は、松江の代表的なお菓子です。
茶人としても後世に名を残した不昧公が茶道の手引きとしてまとめあげた「茶事十二ヶ月」のなかで、
若草は春の茶席の主菓子としてあげられていたそうで、伝統的なお菓子のようです。

しかし、時代共にその製法が途絶えてしまったものを、
明治中期、彩雲堂の初代・善右衛門が古老や茶人の言い伝えをもとに研究を重ね、
「不昧公好み」である若草を蘇らせたと伝えられています。(以上彩雲堂さんのHPより)

若草
「若草」彩雲堂製

初夏の爽やかな緑を思わせる寒梅粉とやわらかい求肥が絶妙なバランスです。

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