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2011年04月04日 (月) | Edit |
「幸せのお菓子」と書いてあったため、思わず手が伸びました。
何て言っても色がキュート!!
この七色見ているだけで、自然にニコッとなります。

おいり
「さぬきのおいり」山下おいり本舗製

何が幸せのお菓子なのか?と思うと、
讃岐ではお嫁入りの時に引菓子として使われているようです。

おいり2


「まるい心でまめまめしく働きます」という意味もあるそうです。

な~るほど!

はじまりは、丸亀初代藩主の姫様の御輿入れのときだそうです。
「お炒り」であるとともに、お嫁入りの「お入り」の意味も込められているそうです。

な~るほど!な~るほど!!

地方のお菓子の由来には、文化を感じますね。

小さくてかわいい”おいり”は、ほんのり甘くてサクッとしています。
後を引くお菓子でした。



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